ピアサポートみえ公式ウェブサイト

DPI Tシャツ購入しました!

ピアサポートみえでDPIのTシャツを購入しました!

サンドウィッチ&カフェPEERの前で記念写真📷

 

更新情報のお知らせ

2020/12/08

求人チラシを新しくしました。

お気軽にご連絡ください。

自立生活体験室の紹介PVを作成しました。

自立生活体験室のページに動画をアップしてありますのでご覧ください。

ピアサポートみえ公式ウェブサイト

津市人権教育広報「あけぼの」に掲載されました。

津市人権教育広報「あけぼの」に掲載されました。

障がいのある人の地域生活、新型コロナウイルスによる影響等について触れています。

今、伝えたい私の思い

~新型コロナウイルス感染症が拡大する社会から見えてきたこと~

 

障がいのある人の視点から、全ての人が共に生きる社会をめざす  杉田宏さん(ピアサポートみえ理事長)

 

 新型コロナウイルス感染症によって、これまで私たちがめざしてきた「地域の中で共に生きる」という理念が揺るがされていると感じています。

 「健常者と同じように治療や検査が受けられるのか」「最新の情報がきちんと得られるのか」など、医療や情報の面から「命の格差」が生まれかねない状況が懸念されています。そして、もしこの事業所で発生した場合、風評被害や介助者不足が起こり、事業を継続していけなくなる恐れがあります。

 緊急事態宣言が解除になるまでは、スタジオピア(日中一時支援)については午前と午後に分けて行ってきました。今後も「密を避ける」「消毒の徹底」など、できることはやっていきますが、食事・風呂などの支援では、どうしても人との接触があります。その際、多くの利用者さんは「自分がもし感染していたら、うつしてしまわないか」と気に掛けています。あるお母さんは「人に迷惑を掛けられないから、コロナが収まるまで、私が家でこの子を見ます」と言われています。ほかにも、出掛けた先で、私は今まで「これカゴに入れて下さい」「くつひもを結んでもらえますか」など、気軽に頼んでいましたが、気が引けるようになりました。

 私たちは外に出ていくことで刺激を受け、さまざまな人と関わることで、この地域で共に生きていることを実感します。今後はコロナウイルスも収束していくと思いますが、出掛けた時に「何で障がいがあるのに外出しているの、人の手も借りなきゃいけないのに」というような見方をされないか、不安があります。

 私たちが社会の中で、当たり前のように生活するためには、人との関りが不可欠です。しかし、今は感染予防のため人との距離を保つことも必要です。そんな今だからこそ、障がいのある人もそうでない人も「共に生きる」とはどういうことなのかを問い返しながら、発信していきたいと思います。 

第5回津久井やまゆり園事件を忘れない集会inみえ  を開催します。

今年は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、ℤoomのみで開催します。
津久井やまゆり園事件から今年で4年を迎えます。私たちが今思うこと、考えたいことを一人ひとりの参加者が自由に語りあい、津久井やまゆり園事件をこれからも忘れないために集会を開催します。

要約筆記通訳や手話通訳が必要な方は、7月9日までにウェブページよりお申込み下さい。

集会は、30名限定とさせていただきます。参加希望の方は、webサイトよりお申込み下さい。

https://sites.google.com/view/yamayuri0726/ホーム

当日、13時30分からℤoomでの集会への参加方法などの説明をさせていただいた後、14時から集会を開始します。

集会に先立ち、みなさまからのメッセージもお待ちしております。メッセージも同じくウェブサイトより投稿してください。

https://sites.google.com/view/yamayuri0726/ホーム

当日の模様は、ユーチューブにてライブ配信させていただく予定です。準備が整いますまでもうしばらくお待ちください。

2020年度 ピアサポートみえ定期総会

 

2020年6月20日、津市センターパレスにて2020年度ピアサポートみえ定期総会を開催いたしました。

コロナ禍ということもあり、密にならないよう対応のうえ執り行わせていただきました。

 

2019年度の事業報告ならびに2020年度の事業計画を報告させていただき、

また、決議事項に関してはすべての議案につき原案どおり承認可決されました。

 

2020年度もどんな障害があっても、どんなに障害が重くても、地域でともに学び、ともに暮らすことができ

誰一人取り残されない地域社会を目指して尽力してまいります。

 

 

 

平成31年度 貸借対照表

重度訪問介護従事者養成研修終了しました。

地域で暮らす障害のある方の一人暮らしをサポートするための介助者を養成するため、重度訪問介護従事者養成研修を5月27日から29日までの3日間実施しました。

10名の受講定員に対して、7名の方が受講していただくことができました。

写真は、3日目の実習で、利用者さんのお宅で食事介助を行なっているところです。(写真の掲載は許可済みです。)

この講座での学びを活かし、障害のある人の地域生活を障害のある人とともに、つくっていっていただけたらと思います。

研修に参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

みなさま、これから、一緒に頑張りましょう。

 


重度訪問介護従事者養成研修のご案内


重度訪問介護従事者養成研修を開講します。

〈期日と会場〉

① 期日  令和 2年5月27日(水) ・ 5月28日(木) ・ 5月29日(金)

※3日目の実習場所については5月28日にお知らせします。 
研修日数  3日間(内 実習1日)
 
② 会場 ・5月27日(水)ピアサポートみえ 自立生活体験室 

               (津市西丸之内34-27 カーサ西丸之内102号室 )【講義】
 
    ・5月28日(木)ピアサポートみえ 自立生活体験室 

             (津市西丸之内34-27 カーサ西丸之内102号室 )【講義】・【実習】

   ・5月29日(金) 利用者様宅【実習】

実施要項、申込書等は下記のリンクからご覧ください。

 

実施要項

申込書
配慮事項申出書
申込みは、メール・FAX・郵送で受け付けております。
申し込み締め切り
令和2年5月20日㈬17:00必着
受講申込書の送付・問い合わせ先
〒514-0035 
津市西丸之内7-20   特定非営利活動法人ピアサポートみえ
TEL 059-213-9577・FAX 059-273-5911
担当 三井・細野

 

求人募集中!

求人チラシを新しくしました。

お気軽にご連絡ください。

【急募】求人募集中!

求人内容を分かりやすく作り直しました。

お気軽にご連絡ください。 


津久井やまゆり園事件の判決をうけて


3月16日に神奈川県の津久井やまゆり園事件の判決をうけて、私達の想いを声明文という形にしました。

ピアサポートみえの自立生活体験室の記事が

シルバー産業新聞2020年1月10日に掲載されました。

【急募】求人募集中!



NPO法人ピアサポートみえ とは

 NPO法人ピアサポートみえは、身体・知的・精神の三障害の当事者が会員として参画し、「障害」当事者の視点から地域での自立生活を捉えたピアサポート活動(「障害」のある仲間同士の支援)を行うために2007年に設立しました。

 ピアサポートみえは、障害当事者が運営の主体となり、あらゆる障害者とその家族に対して、障害当事者が当たり前に地域で自立した生活を営むために必要な支援や事業、社会に向けての啓発活動などを行っている団体です。

理事長交代のお知らせ

 法人設立当初から法人の理事長を務めていました松田愼二が、6月16日の通常総会をもつて退任しました。松田愼二については、これからも理事長補佐として法人運営に携わっていただきます。

また、松田愼二理事長に代わって、これまで理事を務めていました杉田宏が新しく理事長に就任しました。

これまで、ピアサポートみえが大切にしてきたことはそのままに、さらにそこから発展させていければと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 


ピアサポートみえの自立生活体験室の記事が

中日新聞三重版2019年11月4日に掲載されました。

※自立生活体験室は、2018年4月~はピアサポートみえの独自事業として行っています(2008~2018年3月ま

 では三重県の委託事業)。訂正記事が出るかわかりませんが宜しくお願いたします。 

 

 お気軽にお問い合わせください。 電話番号 059-213-9577


第2回 観て知ろう!バリアフリー映画上映in三重  映画『道草』の上映会を開催しました。

今回上映する映画『道草』について、詳しくは、映画『道草』公式サイトをご覧ください。https://michikusa-movie.com/

 

ご来場 誠にありがとうございました。       

映画をご覧頂いた方からは「希望を持てた」「(我が子の)今後の参考にしたい」「誰もが地域で自分らしい暮らしが実現できることを社会全体でめざしていきたい」など多数の感想をお寄せいただきました。上映会を通して「どんなに重い障害があっても地域で暮らす」ことを少しでも考えるきっかけになればと思います。


津センターパレス2階「津中央公民館ホール」で予定通り開催しました。

賛同していただいた個人の方や団体の方ありがとうございました。

賛同していただいた団体の方や個人の方について、ホームページへの掲載を承諾していただいた方のみ、お名前やご所属等を「啓発活動・講師派遣」のページに掲載させていただきました。ご覧ください。

 

「共に生きる社会」をみんなでいっしょに考えるために…

難しい漢字にはルビがふってありました。文字も大きくて読みやすい。

一人でも多くの人に読んでほしいと思える本に出合いました。

アマゾンやお近くの書店でお買い求めください。

旬報社 (2019/6/1) ¥1620